2007年09月20日

どうなる郵便貯金

郵便局の民営化で郵便貯金はどうなるのか?これについては、郵便局が出している「民営化でどうなるの?郵便貯金」冊子を見てみた。

それによると、民営化前に契約した定期性の郵便貯金は「郵貯・簡保管理機構」が継承し、契約満了まで管理。

通常郵便貯金等は「ゆうちょ銀行」が継承するそうで、通帳やキャッシュカードは引き続き利用OK。

しかし、「ゆうちょ銀行」ってひらがなのせいもあり、親しみやすいのかちょっとおまぬけなのか微妙なネーミングではあるなぁ。

定期性の郵便貯金各種は、民営化前に取扱い終了するものが多いので要注意。

手続きを要するもの、申し出がなければ自動的に指定日や満期日に通常貯金等に預入されるなど、それぞれ変更があるようなので、手持ちの貯金の種類に応じて、よく確認したほうがいいようだ。
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どうなる郵便物

郵便局の民営化で郵便物はどうなるのか?

これについては、郵便局が出している「民営化でどうなるの?郵便」冊子によると、ゆうびん全般ではおおむね今まで通りで大きな変化はほとんどない。

郵便物はこれまで通りに全国に配達されるが、一部名称がお堅いお役所ネーミングからちょっと柔らかくてカタカナ混じりの愛称に変わる。

たとえば、郵便物のうち、一般小包はこれまでもおなじみの「ゆうパック」、ヤマトや佐川急便などの宅配業者が行っている「メール便」の競合である冊子小包は「ゆうメール」、定型小包は「エクスパック」で、簡易小包は「ポスパケット」という。

ずいぶんソフトになるが、それが民営化だからっていうのもちょっと安易な感じではある。まあ、確かに呼びやすいけど。

各種郵便物の名前は親しみやすくなったものの、料金は変わらず。料金もどんどん、ぐっと親しみ“安く”してくれればいいのにね〜。
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どうなる郵便局

郵政民営化はいよいよ間近の平成19年10月1日!この後、郵便局はどうなるの?いちおう郵便貯金も持ってるから、郵便局がどうなるかはやっぱり気になる。

日本郵政公社は、10月1日から持株会社である「日本郵政株式会社」の下に、グループ会社4つができて、これまでのサービスを分担するそうだ。

その4つの事業会社は「郵便事業株式会社」、「郵便局株式会社」、「株式会社ゆうちょ銀行」、「株式会社かんぽ生命保険」という名称になる。

郵便の窓口業務は、そのうちの郵便局株式会社が運営する全国約24,000ヶ所の郵便局に委託して行われる。どうなる郵便局と思ったが、まず郵便業務はそうなるわけか。

手紙やはがきなどの郵便物は料金もそのままで、あまり大きく変わることはなさそうだ。ほっとひと安心。
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2007年01月25日

リンク集1

郵政民営化のあとの郵便局
郵政民営化後の郵便局のサービスっていったいどうなるのでしょう。郵貯は?簡保は?手紙はちゃんと届くのか。

郵政民営化への道
郵便サービスの変遷。そして郵政民営化後の郵便局

郵政民営化って何?
小学生のための郵便制度解説! 郵政事業って何? 郵政民営化って何?

郵政事業民営化で郵便局は?
郵政民営化と郵便局のサービスについて

郵政民営化を追う

変わる郵便局 郵政民営化

郵政民営化でどうなる

郵政民営化 の問題点は

郵便貯金は郵政民営化で大丈夫

宅急便戦争 郵政民営化の影響

郵政改革の行方 郵政民営化を考える

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